2017年6月23日金曜日

Style #130

FILSON Shelter Cloth Fishing Tackle Pack Style #130が棚の奥で眠っていた。体の前後につけて振分け荷物で「道具」を運ぶ。開口部も大きく胸元でフライの交換作業が出来るので便利。現在使用中のFILSONストラップベストからフライボックスや道具を移動させた。収納量はベストより多いかも知れない。収納が大きいからといって沢山の物を運ぶわけでは無く、前後の重量配分も必要で背面には雨具や水筒などを入れバランスを取る。運ぶモノが少なくなって来た今、再び使ってみようかと...使用している人も少なく格好は大変良い。ただ、物を入れすぎて胸前が膨らむと移動の際、足元が見にくいのが難点...(苦笑)

2017年6月22日木曜日

in season

「北東北は例年より7日、昨年より8日遅く...」21日に梅雨入りしたそうだ。丁度、川も渇水気味だったので昨晩からの雨はありがたい。水の引くのを待ち、いつでも出動可能(笑)この前から川に「虫っ気」がないのが気になっていたが、このお湿りでワンワンと出るかな~と期待。

2017年6月21日水曜日

temptation

temptation 誘惑...「琥珀色の誘惑」(笑)秋田で合宿したおり、持ち込まれたシングルモルト「白州蒸留所」旨くてグビグビと初日で開けてしまったらしい(記憶にございません・苦笑)...そんなワタシにプレゼントしてくれたのは、釣り関係古書好きのNY...同送してくれたのは芦澤一洋大兄が残した冊子。1968年版「Garcia/ CATCH TROUT」を肴に上質のウィスキーをゴチになりながら「懐かしい時代」を想い出そう...
Auto 710は使わなかったけど、Single Action Reel 758は使いました~

2017年6月20日火曜日

Flyfish

東に向かった筈が、気が変わり左折、左折、直進して右折した川に...今日の出発は午後3時。「夕方のライズ」と囁かれた気がした(笑)
このサイズは釣れた(苦笑)ネットで掬ったらバーブレスフックに巻いたパートリッジ・カディスが外れた。使おうと思い巻いたライトケヒル毛鉤は西日が強く、まだ早い...
先月、友人たちが「管理釣り場」と呼んだほど、ライズが多発したフラットにたどり着き水面観察。ライズを釣れば「マメ」ばかり(苦笑)
何とかこのサイズ。ネットがデカイって?いやいや気のせい(笑)...夢見たサイズのライズは儚く消えた...

2017年6月19日月曜日

torpedo

岩手釣行の途中、ncaを来訪されたUYさん「振れるサンプルロッドありますか?」という事で外でキャスティング。またゴチャゴチャになっているロッドラックから持ち出したのはご希望のあった"ParaGraph"2ピースと4ピースの7フィート。始めは#3番で投げていたが、負荷のかかる#4番ラインで4ピースが気に入られた。試し振りだけしかアタマのなかった私はグリップやシート、巻糸の色などに話が展開して行くので「えっ?お買い上げ?」と気づき(マヌケな話)打ち合わせだったのね~「グリップはtorpedo、巻はGSふう...」と備忘メモをはじめた(苦笑)

2017年6月18日日曜日

Landing Net

Oval楕円型とTeardrop涙滴型、出来ました...オーバルのサイズは全長400mm、開口部260mmX最大幅130mm、乾燥重量68g。ティアドロップは全長430mm、開口部300mmX最大幅130mm、乾燥重量82g...バンブーフレームとウォルナット材のハンドルで軽量。尺サイズも楽々ランディング出来ます(笑)お問合せ・お申し込みはncaflyfish@gmail.comまで

2017年6月17日土曜日

Flyfish

 久しぶりにみた、7.5フィート・リーダー。フライフィッシングを始めた45年前、教科書には使用フライサイズに応じてリーダーの長さ・太さが指示されてた(笑)...大阪・伊丹から「いわて花巻空港」に降り立ったUさんは一週間の♪「みちのく一人旅」~岩手釣行。ロッドは7フィート4番、リーダーは7フィート半にちょいとティペットを足す。フライサイズは大きめを使うのでこのシステムにしたという。「ビッグフライ、ビッグフィッシュ」理論(笑)今度やってみよっと!
水量は充分の中を釣り上がる。「マメ」は釣れるものの、魚のサイズは不十分。おやぁ~?である(苦笑)「虫っ気」がない、釣れる気がしない...それでもUさん、夕方までガンバって「ヤマメ」釣りましたとさ...