2017年5月23日火曜日

angler's mail

「21日(日)の朝7時少し前に釣れた3本目のサクラマス54センチ!新しい竿に2発目です。NCAのサーモン魂が大量注入されている様子で感謝です...ヘッドはフローティング11メートル、36グラムでスペイの#8~#9位でしょうか。ボディはリオで8メートル、ティップは3Mで3メートルの組み合わせで試していたら、釣れてしまいました。 リーダーは全長19フィート弱の長いシステムです。前日の日中にアタリがあった場所でヒットしました」...むぅ~ん...アタリまくりですな~(笑)

2017年5月22日月曜日

Serial

Serial number 通し番号...修理が完了した"ParaGlass"rodの番号は#65XXだったので、二年前に製作したと判明する。この頃まで「イングリッシュ・タイプ」(HLL型とも)のシートはまだまだ在庫していたが、製造元の廃業と言うこともあり「連続」出来なくなった。一体式の「スクリュー付きカラー」はスレッド(ネジ部分)にくい込み、リールが外れない時があると嫌う方もいるが「カタチ」として美しいと思う。(食い込んだ場合は慌てずに、CRC-556を一滴落とせば回ります)

2017年5月21日日曜日

Repair

「パラグラスのティップを壊してしまい...修理可能か?」とメールが。the Sons ParaGlassシリーズには2ピースと3ピースがあるのでメールのやり取りをして聞くと、3ピースとのこと。どんな状態の折れ方かと送られてきた荷物を開梱。折れたのは1-3/4インチ(約46ミリ)なので、新しく作るティップと旧ティップも直して「2ティップ」とすることに決めた。破損した方は1番目のスネークガイド位置を少しずらして使用可能にした。スレッドはGudebrod #221 Orange。7フィートロッドと6フィート8インチくらいのロッドを楽しめる(笑)シーズン中ということもあり、早めに対応し今季もご愛用いただこう...

2017年5月20日土曜日

angler's mail

 「ヒゲナガカワトビケラのハッチがあり、対岸でそれにライズが...フライはまたダンケルドです。今日はフローティングのスペイ用のヘッド12メートル580グレインで、リーダーシステムは19フィート弱。ティペットは0Xでした。やったー! ニューロッドと一緒の証拠写真、暗くなる直前で焦ってしまい、写りが良くありませんが悪しからずです...」とメールが...月曜日にロッドを取りに来て、金曜日に「釣る」...確か先週も釣った筈。ん~やるなぁ~Mさん(笑)

2017年5月19日金曜日

Bamboo

ウィリアム・シェークスピア(William shakespeare)劇の台詞風に言えば「お~バンブー、バンブー!あなたはどうしてバンブーなの?」(元のセリフはOh Romeo,Romeo! Why are you Romeo?)...よく聞かれることのひとつに「バンブーロッドっていいんですか?」がある。いつも答えに窮するが「味」でしょうかと言っている。魚を釣るだけならカーボンが飛ばし易く、フライフィッシング入門者から上級者まで一般的で多用される。「マニアックな」という形容詞が付けられ語られる(苦笑)グラスとバンブーロッドはタイミングの習得が必要で、難しく考えられがちだが、たかが釣竿。「ちょっとしたこと」そこを抜け出せば「楽しさは倍増」する。「to be or not to be. that is the question」ハムレットHamletの心境ですな...(爆笑)

2017年5月18日木曜日

Glass

夜になると水が張られ苗が植えられた田んぼで「ビッキ」(蛙の岩手言葉)が鳴き、裏山ではフクロウがホッホッ、ホーと鳴く。新緑はひと雨ごとに密度を増し、草(grass)もニョキニョキ伸びる。その頭を越すのに有利な長めのロッド"Glas-Pak 4" 8ft.#4/5 4pc.(glass)を持ち出すことに(笑)...先週末、釣りに来た連中の話では「フライはパラシュートで...」とのことだが、そろそろカディスの乱舞が見られるか?

2017年5月17日水曜日

Carbon

Carbon 炭素...カーボンロッドと言うよりグラファイトGraphiteロッドと呼ぶほうが好きかも(笑)...nca/ Graphite Rod "Classic" 3pc.もう一手間で完成。フェルールはスピゴット、ガイド部は黒に白の飾り巻き。グリップはお客様のご希望で「パンプキン」型...この「クラシック3pc.シリーズ」は7'9"/ 8'3"/ 8'6"/ 9'0"の4種類でご用意。カーボンの特性(反発力)を生かした、ちょっと長めのロッドをお楽しみ下さい。