2017年10月17日火曜日

Glass

Mike McFarlandのAmeriglassグラスブランク...リストをプリントアウトして眺め、研究。6'8"#3から7'9"#5は3ピース。カラーはクリア、イエロー、トランスルーセントブラウン、オリーブグリーンから選べる。4ピースシリーズは7'9"#5~8'6"#6まで。米国現地価格は279ドルから319ドル。輸入すると関税・内国消費税・送料が加えられ幾らになるんだ?6833や7333あたりが日本の渓流向きか?ああ、悩ましい...(苦笑)

2017年10月16日月曜日

for Sale (2)

「片付け」で見つかった「モノ」の続き...Graphite 6pc. 8034 Rod Gull Gray【SOLD】Graphite 6pc. 7634-Blank¥27,000(税込・布袋付)ご自分で作るもよし、勿論NCAでの製作も承ります。
Glass 7'0"-5pc.#3 Rod とGlass 6'8"-5pc.#3 Rod どちらも¥37,800(税込)お問合せなどは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。

2017年10月15日日曜日

for Sale

何年も片付けていなかった棚を「お片付け」(苦笑)その奥底からリールを発見!Steem (1)DT3F+25yds./DT4F (2)DT5F+150yds./WT6F+150yds.(3)WF7F+150yds./WF8F+100yds.(4)WF9F+50yds./WF10F+30yds.ソルトウォーター対応アルミダイキャストボディ、ディスクドラッグ機能...販売当初の価格は¥13,500~14,000でした。がっ、発掘特価@¥5,400(税込・送料別途)各2台のみ在庫アリマス。ncaflyfish@Gmail.com まで

2017年10月14日土曜日

Bookshelf

13日に「山女魚里の釣り」と共に「アウトドアものローグ」(1985年初版・森林書房)が没後21年を経過して再刷された。1970年代から海外のアウトドア・シーンを日本に紹介し、牽引してきた伝道師 evangelistとも言える「芦澤一洋」に影響を受けた方は多いだろう「こうやって遊ぶんだよ」「ものの考え方」とか、大兄から教えて貰った気がする(笑)

2017年10月13日金曜日

Style

「グリップはギャリソン風で...」というお持ち込み製作依頼。おっ、特徴あるE.Garrisonグリップ(先端巻き上げ)とポケット&リングだなと思いきや、届いたブランクとパーツ、仕様書をみたら「別物」でした。急なシェイプでワインディングチェックを使用し、キーパーはリング。巻き方もHLLふう。リールシートに至ってはメープル・スペーサーのアップロック...それぞれのイメージと「スタイル」がありますね(笑)

2017年10月12日木曜日

"Classic"

シーズン中、釣り場の移動でロッドは継なぎっぱなしで車に入れてしまうが長距離移動ではケースにしまった方が良いのだろうね(笑)「S社の軽の方が荷室が広く、高級輸入車じゃ長いアルミケースを横に入れられないこともある」オーナー談。車両価格をみれば何倍も違うのに...(苦笑)フライロッドにも同じことが言えるかも。昨今ビックリするような価格なのに「渓流釣り」には硬すぎて釣り味が面白くなかったり、造りが雑であったり不満いろいろ。そんな向きには「日本のフライロッド」NCA / Classic 3pc. Series(7934/8334/8634/9045)

2017年10月11日水曜日

Bookshelf

「山女魚里の釣り」芦澤一洋(1989年第一刷・山と渓谷社)が10月13日にヤマケイ文庫から再版されるそうだ。本棚から初版を持ち出し読み返し始めた。釣りの本と言うより、大兄が釣りに出かけた15本の川を取り巻く風景や土地の歴史、情緒が見事に描かれている。28年間の歳月の中でダムの出現や出水被害で河川環境は大きく変わったが、根底に流れている「気分」というか「雰囲気」が懐かしい。特に自分も訪ねたことのある河川は「あ~そうだった」と記憶が蘇る。シーズンオフ、秋の夜長、かつての「流れ」を再び旅してみよう...