2017年7月22日土曜日

remodeling

あ、壊す前の画像を撮るの忘れていた(苦笑)"ORVIS Superfine Glass"メーカー完成品の改造remodelingを依頼された。コルクはペンチで剥がし壊したが、ガチガチに接着された細身のアルミ・アップロック・シート金具は壊すことなく外せたので保管(再利用も可能)
オリジナルのグリップ+シート長さは245mmだったが、短め220mmパンプキンとのご要望。露出する部分の下地をキレイにお化粧(笑)グリップ廻りだけの改造なのでバット部からの作業。オービス・グラスの場合、素材自体がオリーブ色なので作業は比較的「楽」である。7フィート#3、3pc.の改造はリング&リングで何本かやったが、P&Rは初めて。この選択も「あり」だと思います...

2017年7月21日金曜日

ink blue

リールシートまちで遅延していた「Diamondback Glass 3pc.Rod」完成。お客様持ち込みのインクブルーで染められたシートがミッドナイトブルーのブランクと拵えに映える。コートランド社製ブランク、NCA在庫ラストワン。右の「Diamondback Glass Rod」6フィート#3、2ピース も最後の一本。完成状態でDBオリジナルの布袋とコーデュラケースが付き、あなたの「お買い上げ」をお待ちしております(笑)...お問合せ、購入ご希望の方は ncaflyfish@Gmail.com までメールを。

2017年7月20日木曜日

Flyfish (3)

上流、中流、下流とそれぞれ好きな場所に入る。ワタシは上流なので車で送り届けてもらうことに...辿り着くと川に濁りが入り始めている!遠い山の方向に暗雲が立ち込めており大雨が降った様子。下流までこの濁りが到達するには1~2時間はかかるだろうからその前に下流を釣ると言う「Dの論理」(笑)に従い、中流域に入ろうとしていたKをピックアップして大急ぎで下流域に移動。諦めない人たち(笑)
下流域はまだ澄んだ流れで釣りになる。「濁りの到達」まで、お時間の許す限りお楽しみください...(笑)

2017年7月19日水曜日

Flyfish (2)

去年8月の台風10号で壊滅した川を見に行った。峠越えのルートが崩落「全面通行止め」なので遠回り。当時のニュース映像や見に行った釣り人からの話は聞いていたが、実際目の当たりにすると声を失う...
この奥にある「農家」は無事だった様だが、このあたりを釣る時に利用した下流にいく裏道が削り取られていて、森の木や巨岩と共に護岸の構築物も全て流されていた。変貌した川を見つめていたKがヤマメを確認したが、とても心が痛み釣りをする状況では無かった。自然が壊したものは自然に再生するのを待つしかなかろう...
遠回りしたついでに沿岸を南下して大廻り、途中「豪雨」をあびながら再び内陸...梅花藻の渓へ...

2017年7月18日火曜日

Flyfish

大雨の秋田から転戦してきたOの話では「昨日、鯔(ボラ)の様なオオモノが増水時に何匹も堰堤を越えてました...」え~本当かよ「大法螺」じゃないの?(笑)朝までの雨も上がり「DとK」がやってきた。Oも加えて「噂の川」へ。暑いことは暑いのだが、風もあり何とかなるだろう~と入渓したのが10時。先鞭をつけたのはD。「俺、釣れないから」というがいつも一番最初に釣る気がする(苦笑)
一回目に掛けはぐれ、すぐにヒット。プリプリした魚体のヤマメだ...よしゃ!真っ昼間だろうがやる気がある魚は毛鉤を追う。
それぞれ好きな場所に入り夕方まで頑張る。左手が魚臭くなった(笑)

2017年7月17日月曜日

Before/ After (2)

承前...コルクグリップとシートのコルクフィラーをペンチで毟り取った後に残った黒アルミ金具三点は再利用可能。残念ながら、使用されていた黒アルミ・ワインディングチェックはニッパーで切り外すしかなかった。寸法を合わせて作ったグリップとリールシートを接着し、巻き上げる部分とシート接合部を削り加工し、グデブロッド社#5274 Chestnut糸をで巻き上げる。この「Superfine 2pc. Rod」2004年に登場した時にグリップ周りをみて「えっ?O殿ご乱心か?」と思った(苦笑)...NCAの頭の中では「オービス・スーパーファイン・グリップ」と言えば、40数年前から美しく巻き上げた「カタチ」しか考えられない訳でして...(笑)

2017年7月16日日曜日

Before/ After

 ロッドケースに「オービス・SUP/ F、ウルトラファイン」と書かれたラベルがあり、サンディングされたブラウンカラーの2ピース。ちょっと前のシリーズだと思う。画像下はもっと前(40年前・笑)一時期登場していた3ピース・グラファイトTROUT。その後の、タイトループTight Loop、ゼファーZephyr(そよ風)やオスプレイOsprey(ミサゴ)など、マルチピース・シリーズの先鞭をつけたモデル。(現在のSuperfine は4pc.に)今回は「昔のファー&ファインの様な巻き上げグリップでD/L コルクフィラー・シートに...」のご希望にお応えする為、先ずはいつものペンチでコルクを壊すことから始める。「急いでいませんから」いやいやダメです!すぐやります!「猫に鰹節、NCAにオービス改造」(爆笑)

2017年7月15日土曜日

coating

エポキシ塗料を「重量比」で計り始めてから硬化の失敗が無くなった。以前は体積比を目視して配合していたが、気温や湿度に影響され「硬化不良」を生じるときがあった(苦笑)計量は0.1g単位で計れるクッキング用、台所用品。お菓子作りもロッド塗りも正確な「量」から(笑)
晴天高温の天気が続く日は硬化進行も早く、早朝から作業すれば夕方にはまた塗ることができ、作業効率が高まる。

2017年7月14日金曜日

countryside

"Kameglass 3pc.Rod"が完成したので採寸して、隣のバアちゃんに竿袋を頼みに行かなくてはならない。距離にして400メーターくらいだけど、もうこの時間で外を歩きたくない気温(苦笑)外で草刈や薪割りなんて冗談じゃないね。今日もまた「引き籠もり」作業をしよう。

2017年7月13日木曜日

Guides

 NCAでは主にフライロッド用ストリッピング・ガイドとして使用する「Hopkins & Holloway」ガイド。Bait Rodに使用される方もたまにあり揃えてみた。この英国 H&H社、スネーク・ガイドやシングルフットも出していて「American」(右巻き)と「British」(左巻き)の用意がある。右側通行、左側通行の分け方みたいで面白いが、左側通行の日本で何故かスネークガイドはアメリカン・ツイストの「右巻き」を使う(笑)

2017年7月12日水曜日

Workbench

都会の暑さとは違うけど、花巻空港で最高気温35℃!我が家の犬「キンちゃん」の顔も引きつり、余りにもハーハーいうので涼しい室内に緊急避難。空気が息苦しいほど熱せられ外に出たら倒れそう。釣りどころではない(苦笑)こういう時は工房にこもり、仕事に「熱中」に限る!いつまで続くんですかね~この晴天高温。東北は「梅雨」期のはずだが... おおっ、ここまで書いたら待望の「雨」が降ってきたぞ~~(笑)

2017年7月11日火曜日

Kit Bag (2)

1960年代の"Norm Thompson"Angler's Guide for fly fishermemカタログにも記載...このバッグのルーツはこんなところにある...かも知れない...
画像はどちらもオービス・ブランドで60年代の3ストラップと70年代後半の2ストラップ。細かい所の違いはショルダーベルトが革からウエブベルトに、サイドポケットのフラップが平物から厚みをカバーできる立体的な縫い方に改良されている。(この方法どこかで見たな~と思ったら日本のAH社のバッグ類が採用していた・笑)まぁ、こんな事ばかり調べて「悦に入る」ワタシ。「味のある」道具が少なくなった現在、皆さんも釣道具は自分の「気に入った」モノで揃えたい...でしょ?
1963年のWilliam Mill's & Sonや1978年のL.L.Beanにも同型が...(笑)

2017年7月10日月曜日

Kit Bag

頼んであった"ORVIS Deluxe Kit Bag Mini"が届いた。画像では見ていたものの、開梱して取り出したミニ・キットバッグをみて「感激」かれこれ40年近い時を経ているのに、まっさら、新品である。革ストラップに使用痕跡もなく、中に物をいれた気配もない。驚きのデッドストック...
15"long,6"wide,6"deep(381mmX152mmX152mm)とサイズも可愛い。以前から所有している3ストラップの"Medium"は510mmX152mmX228mmと大きく、リールやフライボックスの予備を運ぶものとして使用していたが「ミニ」は釣りに使えるかも~(嬉)...キミを探してました(笑)

2017年7月9日日曜日

DRY

梅雨の晴れ間、気温31℃。真夏のように暑い日(梅雨と言っても雨の日は少ない)一日中晴天の予報なので布団を干した。午前に表、午後に裏返し。取り込む段になり長細いムシがついているのに気がついた。ゲゲッ、とよく見ればカゲロウの「脱け殻」真っ昼間、ダンからスピナーになったのか~(苦笑)二本のテール、ボディ、レッグ、ウイングケースと見事に抜けている。乾燥しきった脱皮殻を壊さないようピンセットでつまみ上げ、縞々の胴体abdomenを見ながら毛鉤を巻いた。

2017年7月8日土曜日

Style

ロッド新調の打ち合わせはグラスロッドから始まったはず...セールに出し売れ残っていたバンブー、確かに前から気にしていましたよね。グリップとシートを交換することも可能(セール価格に+差額)とお話ししたら、打ち合わせはグラスからバンブーの仕様に方向転換(笑)元は上の魚雷型torpedoグリップにP&Rだったのをダウンロック・スクリューに先丸シガーグリップに変更。「小さなRaised Pillar Reel」(フライウェイトくらい)をお使いとのこと...へい!「ペイン風味」一丁上がり!

2017年7月7日金曜日

Glass (4)

「この前のKameglass気になったので、また振らせて...」と#3番ラインでご試投。グラスロッドはお使いで?と聞けば「いつもカーボンで...」それにしてはグラスロッドの振り方がウマイ(笑)もう少し、タイミングをずらして、ゆっくりと、となどご教授するとラインは綺麗なループを描き、トルクフルに飛ぶ...グリップのお好みはウッドを小さめにつけた「パンプキン」リールフットを留めるリングがコルクから出ないように計りながらサイズを決めた(コルクの方がフィットし易い・笑)

2017年7月6日木曜日

Glass (3)

"Glastech"スタイル好きのIKさんからは「仕様指示書」が添付ファイルで送られてきた。"ORVIS Superfine Glass"Blanksを使い、グラステック風シガーグリップもいいですね~75mm長さ指定の小さなシート。そう言えばこの方、Steffen Brothers Blankで2本、同仕様で作りましたっけ(笑)

2017年7月5日水曜日

Glass (2)

♪折れたロッドの切れ端で~♪(中条きよし「嘘」風に唄う・苦笑)コチラは本当。4日間で新しい"Kameglass Presentation Rod"のバットセクションを作り、送った。これはドアに挟んだケース。ロッドを壊す例として「パワーウィンドウでティップを挟む」「コケる」「夢中になり橋梁に当てる」「フックディグ」「踏む・踏まれる」「車の屋根に置き忘れ落下」とか...愛する道具との悲しい別れ...ご注意!ご安全に!!

2017年7月4日火曜日

Glass

「ウエブでも紙媒体でも宣伝しませんよね...」と言われてしまった(苦笑)昔はやってたんですけどね~「その隠れ工房が嬉しいけど...」あはは。「拙者、住まい致しますはお立会の中にご存じの方も御座いましょうが、お江戸を立って百と十里北東、奥州花巻をお過ぎなされ、早池峰のお山に向かい古田峠を越えて五里五丁。森の中の妖しい工房」(外郎売口上風に)お友達に宣伝してくだされ!「仕事で前の道通るんですが」と久しぶりに訪ねてこられたNYさんは「オービス・グラスあるんですね~仕様は昔の雰囲気で、お任せ...」となれば「このカタチ」(笑)

2017年7月3日月曜日

Diamondback (3)

米国生まれ日本育ち。生まれたのは東部バーモント州VermontoストーStowe、ルート100南...あ、リールシートとダイアモンドバック・グラファイトの事(笑)「修理と改造」ロッド出来上がりました。レギュラーグラファイト763は「隠れパンプキニスト」(なかなかの造語・笑)と言われるオーナーのご希望にてお仕立て。クラシックトラウトのシートは西部オレゴン州OregonセーレムSalemのAlとHugh Bellinger 兄弟作。

2017年7月2日日曜日

Diamondback (2)

承前...好きな人は未だに探している旧ダイアモンドバック・グラファイト(1990年代に日本にもかなりの本数が輸入された)旧 REC社の分社化でロッド部門が売却され、また転売とクロスバインディング製法のブランクスやロッドも入手出来なくなって久しい。今回、NCAに依頼された「改造」は自分で組み立てた「Diamondback Regular Graphite 763」
A社が販売していた黒檀のC&Rシートが付いているので「竿を作って釣りにゆく」ロッドビルディングが「趣味」Hobbyとして流行した頃の作とお見受けする。当時、地方では手に入るブランクスやパーツも少ない時代(新富町マッキーズには沢山あったけど)よく集め作られている。
先ずはシート、グリップを「バラス」ことから始める。剥がしたグリップ下の古いコルクが付着しているところ以外は「接着剤」が回っていませんな~カパカパしませんでしたか?剥がすのは楽だったけど(苦笑)シートウッドのクラックにノミを入れ、壊し剥がす。
新しく付けるコルク・グリップは210mmのパンプキン。古いグリップ+シートよりも短いので、露出部分の下地を作りネームを入れるスペースとした。この手のことは、いままで数多くやっているから臨機応変に対応(経験と技のNCA!と、大声で宣伝・笑)

2017年7月1日土曜日

Diamondback

古いDiamondback Graphite Rodが二本、修理と改造のご依頼で入ってきた。修理は釣りの際、振っていたら力なく折れたという1990年代後半のDGS700 Graphite "Classic Trout 792"...昼下りに配達されたので、早速開梱。カーボンの縦繊維をファイバーグラスでクロスバインドされたブランクだから「ポキリ」とは折れておらず、オス・ペグとガイドを残しブラリとしていた。メールで連絡を貰っていたので「段取り」も考えてあり、ちょっと手をつけたら止まらなくなって...
ペグを打ち直し、ガイド2個を移動してブラウンにゴールドの飾り巻き(オリジナルラップ)で仕上げた。7'9"から7'6"+くらいのロッドとして復活(笑)この時代のオリジナル・リールシートはコルクにニッケル金具(REC社製)だった筈だが、オーナーの意向か 旧 Bellinger DSLB black aluminum/ メープルに交換されている...さてと、もう一本はもうちょっと古い時代の「Diamondback Regular Graphite Rod」の改造だ(喜)

2017年6月30日金曜日

break down

今シーズンに下ろしたロッドが~転倒しましたか?と聞いたら「ドアに挟んでバキッ!...」となんとも悲しい折れ方...心も折れる。ロッドはワンハーフの"Kameglass"トップセクションは無事。これから良い季節なので「特急」でバット部のみ新規製作。みなさん、ご注意下さい...

2017年6月29日木曜日

foot

こうして比べてみると、リールフットは同じメーカーでも製造時期によって厚み・形状が異なる。「まあ、大体のサイズ」といった感もあるが(苦笑)右の二つのラージアーバーは明らかに「厚い」...キャップ&リング、リング&リング式のリールシートでは大きなリールの保持が難しい。スクリューロック式だとフット厚みをホールドする範囲が拡がるので「リールをしっかりと留めたい」向きはコチラを(笑)

2017年6月28日水曜日

Workbench

お客様は「10年くらい前に...」と言われたが、Al Bellinger時代の DLSB メープル・シートを使っていることや造り方と記入文字を見るともっと前かも知れない(苦笑)ブラスヘッド・アルミケースも41mm径と細いし、多分15年は経過している。「手持ちのラージアーバー・リールを使うと、シートから落ちる」らしくシートウッド調整のご依頼。そうですね~この時代のシートはハーディ社のリールフットを基準として作られてますから、厚みのあるフットはホールドしにくいかもしれません。ご持参のリールのフットとシート金具、ウッドを合わせながら少しずつ削り、直した。金属類も汚かったのでバフ掛けをしてピッカピカ...(笑)

2017年6月27日火曜日

home made

クルミ、乾燥イチジク、レーズン、柚ピールという複雑な食感と香りが口の中で弾け、広がり「旨し!」...趣味でパンを焼くFFM(もうパン職人だな・笑)DYがプレーンなバゲットとシュトレン(?)を送ってくれた。東京・代々木八幡のDELECTO Coffee Roastersのコーヒー豆を挽いて、淹れて一緒にご馳走になる。

2017年6月26日月曜日

Wader

昨日の昼下がり「ミノーあります?」と訪ねてこられたのはルアー釣りのカップル。ごめんなさい、製作してるのはロッドだけなんですよ~(苦笑)いままで釣りをしていたそうで男性はサファリハットを被り、タイツ+短パンにウォーターゲーター、女性はタイツ+ゲーターにスカート!の出で立ち。若いんだろうな(きっと20代・笑)...ncaも若かりし頃、夏はゲーターを履き、涼しく・軽快に釣りをしてたけど「魚釣らないで足をつって」以来、どんなに暑くてもウェーダー派!

2017年6月25日日曜日

Box

早朝から地区の「箱庭」の様な場所の花植えに駆り出された。定められた時刻の10分前にいったら、もう始まっている。田舎の朝は早い(笑)マルチ(というビニール)に開けられた穴に植栽してゆく。手を動かしながらバアちゃん達のおしゃべりタイムを聞いていると、オラ膝が痛くてXX整形に通っているが、混んで混んで。あの新しい整形は混んでるか?上手か?と切実である(苦笑)...ご注文のフライラインを送るために段ボールを展開して「箱の箱」を作り梱包する...

2017年6月24日土曜日

Bamboo

 バンブーロッドに合わせるラインは"Royal Wulff Products"のBAMBOO SPECIAL FLY LINE 90ft.がお薦め!そう来たならばランディングネットは"nca/ Bamboo Net" 軽量でシックリと背中に馴染む...バンブー繋がりバンブーづくし(笑)いずれの製品もNCAにてご用意出来ます。

2017年6月23日金曜日

Style #130

FILSON Shelter Cloth Fishing Tackle Pack Style #130が棚の奥で眠っていた。体の前後につけて振分け荷物で「道具」を運ぶ。開口部も大きく胸元でフライの交換作業が出来るので便利。現在使用中のFILSONストラップベストからフライボックスや道具を移動させた。収納量はベストより多いかも知れない。収納が大きいからといって沢山の物を運ぶわけでは無く、前後の重量配分も必要で背面には雨具や水筒などを入れバランスを取る。運ぶモノが少なくなって来た今、再び使ってみようかと...使用している人も少なく格好は大変良い。ただ、物を入れすぎて胸前が膨らむと移動の際、足元が見にくいのが難点...(苦笑)