2018年5月25日金曜日

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 今日は"Silver Glass"と記入してあるnca / Glass Rod 703 one-halfを継ぐ。使ったスレッドがシルバーグレイだから付けた名称であり、ワタシのヒゲが「銀白色」だからではない(笑)...グラスのワンハーフ・ロッドで釣る楽しさの一つにセットフックした瞬間に穂先が「クッ」と入り込んでくれることにもあると思う。また、掛けてからロッドが美しい弧を描くことも魅力のひとつだ...う~堪りませんな~
フライは今期、個人的ブームの「Quill Body」...ソラックスやパラシュートタイプで巻かれた毛鉤が全体を「ベタっ」と水面について流下するのに比べ、スタンダード・フライは水面に立ち上がった状態で流すことが出来る。細身のボディとパラリと巻いたハックルは「メイフライ」の弱々しさを印象づける、と想像している。魚も見慣れない(あまり多くの人が使っていない)毛鉤なのか疑わず幾度となく出てくれる。フッキングせず同じ場所で出た回数を数えたら5回出たヤマメもいた(笑)ただ、問題は毛鉤の空気抵抗が大きいので6Xのティペットが縒れる。たまにヨリを戻してから投射することが必要。気をつけてはいるけど...

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